小さなベンチャーが、
命を救うために本気で作ったら、
非常識なシステムになった

私たちは、防災点呼・安否確認を
「災害時に本当に使えるか」という一点だけで考えました。


災害時、何が一番の障害になるのか

多くの安否確認システムは、
IDやパスワードによるログインを前提にしています。

しかし、災害時は人も環境も混乱しています。

・パスワードを思い出せない
・いつもの端末が使えない
・通信環境が不安定

その瞬間、どんなに高機能なシステムでも使えなくなります。


だから、私たちは捨てました

私たちは、次の前提をすべて捨てました。

・正しくログインできること
・事前に端末登録ができていること
・落ち着いて操作できること

「人が正しく操作できる」ことに
安全を依存させない。

ハッシュクラウドという選択

私たちは、セキュリティを
パスワードや認証操作ではなく、
システムの構造そのもので実現しました。

個人情報の原本は外に出さず、
外部で扱うのは意味を持たないハッシュ情報だけ。

パスワード入力に依存しないセキュリティ

ネット環境やデバイスを選ばず、
誰でも、いつでも、すぐに使える。


その結果

4,000人を6分30秒で点呼完了

対象は場内にいる全員。

確認漏れゼロ。


非常識だったのは、結果ではありません

非常識だったのは、
「災害時の現実」を前提に設計したことです。

私たちは、これからも
人に無理をさせないシステムを作り続けます。